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射場章三さんは、昭和9年生まれで東京都庁技術吏員をされていた時期を経て、新天地として川西に移住。昭和46年川西市現在地にて囲碁ショップを開店、平成14年屋号を「囲碁ラボJAPAN」と改め会社を設立して、楽天市場に出店。平成17年11月1日
日本一の巨大自社サイトを立ち上げられました。現在ではインターネット上で各種囲碁グッズを販売、また全国のこどもさんを対象にインターネットで囲碁教室をされるなど多彩なビジネスの才能をお持ちの方です。
昭和50年代はじめ、清和台の商店会長をされていた頃に、川西市商工会の理事や「商業活動調整協議会」(略して:商調協)の委員になられたそうです。
川西市は、背後に大きな丘陵地を有し、それが住宅地として開発され、百貨店法から大店法に移行するまでの短期間に4つの大型店(イズミヤ・ダイエー・ジャスコ・西友)の出店ラッシュに繋がった。50年代と言えば、川西市が一般的な街から商業都市へと大きく変貌した10年です。
急激な変革期にその対応を迫られた川西市商工会は、商調協で大型店の出店に際し地元商業者との間に派生する種々の問題の調整を図るとともに、専門家も交えた「地域小売商業近代化対策調査委員会」「川西市商業活性化委員会」等の特別委員会を立上げ、当時具体化されてきた『駅前再開発』を見据えた調査研究を長年にわたり行い地域商業者のみならず、行政に大きな指針を与える活動を行いました。
また、消費者ニーズを先取りし、小売市場の特性を活かしながら、新しい業態の導入も研究して新しい方向を協同の力で切り開くことを目的に、既存の小売市場に対する「モデル商店街構想基本計画」を立案し、それぞれの組織にマッチしたサンプルモデル案を提案させていただきました。
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